光コラボは乗り換えると高くなるの?


フレッツ光 代理店

光コラボは結局高くなるのか?

光コラボへの乗り換えは、まず高くなる事はありません。なぜなら、安くなるようにNTTが戦略的に行っているサービスモデルであり、かつ各社の競争意識が高まっているからです。月額使用料ベースでは確実に光コラボの方が安くなります。

 

 

まず、各社の競争意識について。各社は自社のサービスとともに光回線を契約する事でユーザー側に有利な価格設定を行っています。光モデルに参戦している事業者は100社を超えており、自分のサービスの契約増加にもつながる事から、積極的な価格競争が行われています。

 

 

次に月額使用料について。今のフレッツ光のままでは、新規加入者を呼び込めない。新たな新規加入者への刺激が必要であることから光コラボが始まっています。今のフレッツ光より高ければNTTも各事業者も目的を果たせない。だから積極的に安い月額使用料を設定しているのです。

 

 

フレッツ光新規加入より光コラボの方が高いのか?

 

実は、ケースによってはフレッツ光に新規加入するほうが、短期間では安くなるケースがあります。ただし、5年、10年スパンで考えた場合、光コラボの方が確実に安くなります。

 

 

理由は光コラボとフレッツ光の新規加入キャンペーンの差にあります。フレッツ光では以前よりキャンペーン規模は小さくなりましたが、今でも新規加入時は7万円のキャッシュバックを設定している代理店があります。光コラボはNTTから各事業者へレンタルという形で光回線を使っている事から、結果儲けが少なく、フレッツ光代理店より積極的な新規加入キャンペーンを展開できないのです。

 

 

仮に、月額利用料でフレッツ光より1,000円安く光コラボを使用できたとしても、契約変更月までの2年間では7万円を取り戻す事はできません。しかし、7万円のキャッシュバックを受けるには、様々なオプションに加入する必要がありますので、誰でも7万円はもらえません。

 

 

どうすれば安く光コラボを利用できるのか?

 

今フレッツ光に加入している人が、新規キャンペーンの適用条件を満足した後、自分のニーズにマッチした光コラボへ乗り換える事が最も安く光回線を利用することができます。なぜなら、新規キャンペーンで得点を獲得して、月額利用料の安い光コラボへ移行することで、ダブルのお得を手にすることができるからです。

 

 

光コラボの最大の魅力は安い月額利用料金です。プロバイダ料金込みで4000円から5,000円程度になることから、期間が長ければ長いほど有利になるのです。新規キャンペーンで何もオプションをつけなくても、2万円前後の現金キャッシュバックがもらえる代理店もありますので、新規キャンペーンの適用条件を満足した後に光コラボに乗り換えるのです。

 

 

ただし、乗り換え時には事務手数料とプロバイダ解約金がかかります。4〜5,000円程の出費を見越したとしても、今後の光コラボの月額利用料の安さは魅力的です。

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